タイのリゾート地で日本人が問題行動

5日深夜、タイ高級リゾート地ホアヒンの浜辺で、酒に酔った日本人男性約20人が、全裸になって騒いでいたという。目撃者がインターネットにその様子を投稿。
ホアヒンは国王の保養先の場所で、警察や地元メディアは警告・批判の姿勢をみせている。
騒いでいた20人は、社員旅行で訪れていた。社員が所属する企業「DYM」は、10日「世間をお騒がせして誠に申し訳ございませんでした。旅行先の解放感でタガが緩み、深く考えることなく、タイ王国の国民の方々の名誉感情を害する行いに至りましたこと、深く反省し、心よりお詫び申し上げます」とホームページに謝罪文を掲載した。
20人全員が状況判断もできないほど酔っぱらっていたとは思えない。しかも国外でまで迷惑をかけるなど言語道断だ。自制できないなら社員旅行も酒の席も設けるべきではない。