まるでジブリ?SNSで洞窟が話題

「都心から1時間で行ける”秘境”」、「まるでジブリの世界」など、房総半島中部に位置する千葉県君津市にある洞窟が今人気を呼んでいるそうです。
以前は地元の人くらいしか知らない地味な場所だったそうですが、中に流れる小さな滝の神秘的な光景がインターネットの画像共有サービス「インスタグラム」に投稿されて話題になったとのこと。週末になると大勢の観光客が押し寄せていると言います。
きっかけとなった1枚の写真は昨秋、インスタグラムに投稿されたもの。洞窟の中に差し込む日の光が、スポットライトのように岩肌と川面を照らす幻想的な”作品”です。地名は明示されていませんでしたが、写真に添えられた「濃溝のうみぞの滝」と言う言葉から特定され、徐々に知られるようになったそうです。昨年末以降、大型連休や週末を利用して訪れる人が目立つようになり、新たに撮影されて投稿される写真も増えてきているとのこと。
この洞窟は、川の流れを変える「川廻まわし」という工法で約350年前の江戸時代末に掘られたとみられているそうです。地元では「川廻しのトンネル」や岩の形から「亀岩の洞窟」などと呼ばれてきたそうです。
インターネット上で写真を見た人から、君津市観光協会には「インスタグラムで見た風景の場所に行きたい」「濃溝の滝にはどうやって行けるのか」などの問い合わせが殺到。観光スポットとして特別なPRもしていなかったため、当初は「インスタグラム?」「濃溝の滝?」と首をかしげる職員もいたと言います。しかし今では、「新たな観光資源」との期待も高いとのこと。
この滝があるのはJR久留里線上総亀山駅から車で約10分の「清水渓流広場」自家用車なら東京湾アクアラインを利用し都心から約1時間で行ける場所だそうです。ちなみに濃溝の滝という呼び名は、近くの立ち寄り温泉「濃溝温泉千寿の湯」からきているとのこと。
初夏にはほたるの乱舞も見られるそうです。都会を離れ、光の芸術に癒されるのもいいかもしれませんね。

上海ディズニーランド、6月16日開園へ

中国本土では初となる、上海ディズニーランドのオープンが6月16日に迫っています。
利用客のマナーなど、心配する声もある一方で現地ではオープンに向けて盛り上がりを見せています。
中国に古くから伝わる、太極拳を披露するのはディズニーのキャラクターたちです。
6月16日開園予定となっている「上海ディズニーランド」は、5月7日から、テスト営業が始まっており、関係者や招待客が足を運んでいます。招待券がなく、中に入れない人は、入り口周辺で、記念撮影をしています。盛り上がりが見受けられます。
招待券を持っていない人は「わたしたちが、今一番望んでいるのは、中に入ることよ。一刻も早く、中に入りたいわ。家族全員で行きたい!」、「開園を楽しみにしています。孫も遊びに来られるし、子どもが一番喜ぶ」などとインタビューに答えました。
隣接する、ショッピングエリア「ディズニータウン」では、4月から、一部で営業が始まっています。
当初は、ネット上に、散乱したごみの写真や花壇に立ち入って記念撮影する写真などが出回りました。
利用客のマナーが心配されたものの、取材してみると、警備員も配備されており、不安視されたほどではなさそうでした。

インドで気温51度

日本でも夏日が増えてきたこの時期、インドも熱波に見舞わているという。
なんどインドでは気温が51度になった瞬間があるというのだ。気温の計測が始まって以来、過去最高記録だという。
これまでは1956年観測の50.6度が最高だったが、19日にインド北部のラジャスタン州のファロディ都市で51度を記録した。ファロディ都市は砂漠都市だというが、それにしても51度は未知数だ。
インド北部では1年のなかで5月と6月が最も暑くなる月だという。平年でも40度を超える日は珍しくないそうだが、50度を超えたことはそう多くはない。インド全域は熱波に見舞われるという。
日本ではせいぜい30度前半くらいだろうか。瞬間的になら35度を超えることもありそうだが、40度を超えることはまずないだろう。

東京ディズニーランドは「細部」で人を呼ぶ

東京ディズニーランドは日本最大の「地方創生」の成功例と言えます。その仕掛人であった堀貞一郎さんは一昨年85歳で亡くなってしまいましたが、地方に人を集めるヒントとなる重要な言葉を数多く残しました。
人を集めたいと思う時、重要なポイントの一つが「日常性から脱却できるもの」という点です。年々日常生活が複雑になり、ストレスが増し、日々の煩わしさを遮断したいという人は少なくないかもしれません。そんな時に最高の助けになるのが遊園地だと言います。
堀さんによると、レジャー施設による「日常性からの脱却の方法」は主に2種類あるとのこと。ひとつはアミューズメント・パーク方式です。
4つほど例を挙げると、1つはジェットコースターなどのスリルライドです。2つ目はギャンブル。3つ目がお酒。4つ目がエンターテイメント。国際的に遊園地と呼ばれているものはこの4つを組み合わせていることが多いです。一方、ディズニーランドはこのアミューズメント・パーク方式を取っていません。ディズニーが考え出したのはテーマパーク方式です。
これは、テーマのある環境を構成して、周りの景色を完全にシャットダウンすることで究極的に日常から脱却させる方法です。これが、世界中の人がディズニーランドに集まり幸福感を感じさせる最大の理由だと堀さんは言っていたそうです。
ディズニーランドに行った際、パーク内を散策しながら外の建物が見える場所があるか探してみると面白いことに気づくそうです。京葉線も、ディズニーリゾートラインも、葛西臨海公園の観覧車もイクスピアリも周辺のホテルも、意外なことにほぼ見えないそうです。土を高く盛り、さらに植栽をして外が見えないようになっているのです。周りの景色を完全にシャットダウンすることにこだわり、高いところでは土が15メートル以上も盛られているのだとか。
また、アトラクション内の誘導灯・非常用照明器具もきちんと設置されているのに真剣に探してみないとどこにあるか分からないなど、視点の工夫が施されているそうです。他にも蚊に刺されにくい仕組みがされているそうです。
また東京ディズニーランドには知識を豊かにするものがたくさんそろっています。たとえばホーンテッドマンションの墓場にある墓標には、ポルターガイストをもじって「Paul Tergyst」や「ターミネーター」のセリフをもじって「IL. BebacK」といった名前が刻まれています。
こうした細かな仕掛けは、一緒に同じアトラクションに乗っても友達は気づいたのに自分は気づかなかったということが起こり、もう一度行って確かめたいと思わせます。
こうした条件をうまく組み合わせることで、人々の好奇心を刺激し、人はその場所に魅力を感じ集まってくるのです。
他にも細部にわたって東京ディズニーランドには細かい仕掛けが隠されています。あなたも今度行くときは確かめてみてはいかがですか?

タイのリゾート地で日本人が問題行動

5日深夜、タイ高級リゾート地ホアヒンの浜辺で、酒に酔った日本人男性約20人が、全裸になって騒いでいたという。目撃者がインターネットにその様子を投稿。
ホアヒンは国王の保養先の場所で、警察や地元メディアは警告・批判の姿勢をみせている。
騒いでいた20人は、社員旅行で訪れていた。社員が所属する企業「DYM」は、10日「世間をお騒がせして誠に申し訳ございませんでした。旅行先の解放感でタガが緩み、深く考えることなく、タイ王国の国民の方々の名誉感情を害する行いに至りましたこと、深く反省し、心よりお詫び申し上げます」とホームページに謝罪文を掲載した。
20人全員が状況判断もできないほど酔っぱらっていたとは思えない。しかも国外でまで迷惑をかけるなど言語道断だ。自制できないなら社員旅行も酒の席も設けるべきではない。

湘南乃風・若旦那とMINMI、離婚

女性レゲエミュージシャンのMINMIが2月28日、自身のブログを更新し、レゲエグループ湘南乃風の若旦那と離婚したことを発表しましたた。
2人は、2007年に結婚。同年、長男が誕生しました。2010年には次男、2012年には長女が誕生しています。
MINMIは、「突然のご報告、失礼いたします。若旦那と離婚をしていましたことをご報告いたします」と切り出し発表しました。
同ブログで、それぞれ新たな道へ進むことが家族にとって幸せになる道と考えたことなど気持ちをファンに向けて綴りました。

BB-8が可愛いカクテルに!

ディズニーアンバサダーホテルでは、映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」をイメージしたスペシャルノンアルコールカクテルを、2月2日から3月31日までの期間限定で販売するそうです。
同作の新ドロイドとして話題を呼んでいるBB-8をイメージした「BB-8 クーラー」は、フルーツのさわやかな風味が印象的なノンアルコールカクテル。アップルジュースにフレッシュレモンジュース、パッションフルーツシロップ、バナナシロップなどを加え、上には洋ナシのソルベを乗せて愛らしいドロイドを表現しています。
さらに、アイスコーヒーをベースにしたノンアルコールカクテル「ダークサイド」も登場。アイスコーヒーにウォルナッツブラウニーシロップ、チョコレートシロップ、トニックウォーターを加えた風味豊かな味わいで、まるでダークサイドへと誘うような芳醇な甘さが特徴です。
なお、2月2日から東京ディズニーランドのアトラクション「スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー」が、最新作「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のシーンを加えたスペシャルバージョンとなるそうです。
スターウォーズファンはどちらも逃せませんね。

婦人警官のためのマタニティー制服

今の世の中には、働いている女性がたくさんいる。警視庁が、妊娠した婦人警官のためのマタニティー制服を導入する。
新たに開発されたこの制服は、上着の脇にファスナーがついていたり、妊娠中の体型に合わせてウエストのサイズを調整するためのゴムがついているなどの工夫がこらされているという。
また、階級のマークが着脱式になっているので、階級にかかわらず貸出が可能である。
警視庁は、婦人警官を全体の10%以上の割合に増やせるように、女性が働きやすくなる職場環境整備を行っている。このマタニティー制服は、2016年度から導入される方針だという。
出産後に育休から復帰して働く女性は多いが、妊娠中の働き方については、未だに社会の配慮がたりない部分があるだろう。目に見える制服が、これから考えるきっかけになればと思う。

アニメ業界で愛用者が多い三菱の色鉛筆が生産終了へ

三菱鉛筆が硬筆色鉛筆7700番(赤以外)の生産を2015年で終了すると発表したことを受けて、愛用者が多いアニメ業界が対応に乗り出しました。
三菱鉛筆は終了の理由について、「販売数が製造単位に満たない状況が続いてきたため」としています。日本アニメーター・演出協会(JAniCA)は、同製品は業界内で愛用者が多いだけでなく、動画注意事項などで硬筆色鉛筆の使用が規定されている制作現場も多いとして「日本の商業アニメーション業界にとって非常に大きな問題」としています。先ごろ生産終了が告知された際には、業界関係者から「困る」と言う声が上がっていました。
JAniCAはこの状況に対応するため、三菱鉛筆と協議して状況の確認などを進めているとのこと。業界関係者に向けて、硬筆色鉛筆の保有状況など緊急アンケートを実施しています。
何とか製造を続けられるようになればいいのですが。

1人ディズニーも大丈夫!おひとりさまブーム事情

2000年代初頭に始まった「おひとりディナー」や「おひとり飲み」といった、いわゆる「おひとりさまブーム」。
そんな、「おひとりさまブーム」がここ数年、これが様態を変えて「第3次ブーム」に突入しているといいます。
第1次ブームは、休暇をホテルで過ごしたり、ディナーを食べたりするといった、ワンランク上の非日常的サービスを楽しむというものでした。現在40代になった女性層が中心。
カフェご飯やネットカフェなどカジュアルなシーンに「おひとりさま」が波及したのが、2000年代半ばからの第2次ブームです。
それが今、「第3次ブーム」に入っているといいます。
ちょっと変わったB級グルメをひとりで楽しんだり、あえて新橋のガード下などでひとり飲みをしたりする女性が増えているといいます。
リアルタイムでSNSに投稿して、それを見た友人たちから「いいね!」などの反応が返ってくるのを楽しんだりするとのこと。
おひとりさまでありながら、SNSで他人とつながっているのです。
また、わざわざディズニーランドに行って、自撮り写真をSNSに投稿する「ひとりディズニー」なんてものまであるとか・・・。
おひとりさま。あなたも楽しんでいますか?