BB-8が可愛いカクテルに!

ディズニーアンバサダーホテルでは、映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」をイメージしたスペシャルノンアルコールカクテルを、2月2日から3月31日までの期間限定で販売するそうです。
同作の新ドロイドとして話題を呼んでいるBB-8をイメージした「BB-8 クーラー」は、フルーツのさわやかな風味が印象的なノンアルコールカクテル。アップルジュースにフレッシュレモンジュース、パッションフルーツシロップ、バナナシロップなどを加え、上には洋ナシのソルベを乗せて愛らしいドロイドを表現しています。
さらに、アイスコーヒーをベースにしたノンアルコールカクテル「ダークサイド」も登場。アイスコーヒーにウォルナッツブラウニーシロップ、チョコレートシロップ、トニックウォーターを加えた風味豊かな味わいで、まるでダークサイドへと誘うような芳醇な甘さが特徴です。
なお、2月2日から東京ディズニーランドのアトラクション「スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー」が、最新作「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のシーンを加えたスペシャルバージョンとなるそうです。
スターウォーズファンはどちらも逃せませんね。

婦人警官のためのマタニティー制服

今の世の中には、働いている女性がたくさんいる。警視庁が、妊娠した婦人警官のためのマタニティー制服を導入する。
新たに開発されたこの制服は、上着の脇にファスナーがついていたり、妊娠中の体型に合わせてウエストのサイズを調整するためのゴムがついているなどの工夫がこらされているという。
また、階級のマークが着脱式になっているので、階級にかかわらず貸出が可能である。
警視庁は、婦人警官を全体の10%以上の割合に増やせるように、女性が働きやすくなる職場環境整備を行っている。このマタニティー制服は、2016年度から導入される方針だという。
出産後に育休から復帰して働く女性は多いが、妊娠中の働き方については、未だに社会の配慮がたりない部分があるだろう。目に見える制服が、これから考えるきっかけになればと思う。

アニメ業界で愛用者が多い三菱の色鉛筆が生産終了へ

三菱鉛筆が硬筆色鉛筆7700番(赤以外)の生産を2015年で終了すると発表したことを受けて、愛用者が多いアニメ業界が対応に乗り出しました。
三菱鉛筆は終了の理由について、「販売数が製造単位に満たない状況が続いてきたため」としています。日本アニメーター・演出協会(JAniCA)は、同製品は業界内で愛用者が多いだけでなく、動画注意事項などで硬筆色鉛筆の使用が規定されている制作現場も多いとして「日本の商業アニメーション業界にとって非常に大きな問題」としています。先ごろ生産終了が告知された際には、業界関係者から「困る」と言う声が上がっていました。
JAniCAはこの状況に対応するため、三菱鉛筆と協議して状況の確認などを進めているとのこと。業界関係者に向けて、硬筆色鉛筆の保有状況など緊急アンケートを実施しています。
何とか製造を続けられるようになればいいのですが。

1人ディズニーも大丈夫!おひとりさまブーム事情

2000年代初頭に始まった「おひとりディナー」や「おひとり飲み」といった、いわゆる「おひとりさまブーム」。
そんな、「おひとりさまブーム」がここ数年、これが様態を変えて「第3次ブーム」に突入しているといいます。
第1次ブームは、休暇をホテルで過ごしたり、ディナーを食べたりするといった、ワンランク上の非日常的サービスを楽しむというものでした。現在40代になった女性層が中心。
カフェご飯やネットカフェなどカジュアルなシーンに「おひとりさま」が波及したのが、2000年代半ばからの第2次ブームです。
それが今、「第3次ブーム」に入っているといいます。
ちょっと変わったB級グルメをひとりで楽しんだり、あえて新橋のガード下などでひとり飲みをしたりする女性が増えているといいます。
リアルタイムでSNSに投稿して、それを見た友人たちから「いいね!」などの反応が返ってくるのを楽しんだりするとのこと。
おひとりさまでありながら、SNSで他人とつながっているのです。
また、わざわざディズニーランドに行って、自撮り写真をSNSに投稿する「ひとりディズニー」なんてものまであるとか・・・。
おひとりさま。あなたも楽しんでいますか?

ディズニーハロウィン、ヴィランズが怖すぎ?

秋のスペシャルイベント「ディズニー・ハロウィーン」を開催中の東京ディズニーシーでは、ディズニーアニメーションに登場する悪役=ディズニーヴィランズが主役のハーバーショー「ザ・ヴィランズ・ワールド」が公演中です。
メディテレーニアンハーバーで開催するハロウィーン・パーティー「ザ・ヴィランズ・ワールド」はディズニーヴィランズが主役のヴィランズ流のハロウィン。ヴィランズが乗ったバージが5隻現れ、それぞれのヴィランズが自分たちの魅力をアピールするパフォーマンスでゲストをもてなします。特別ゲストとしてヴィランズに招待されたディズニーの仲間たちも、それぞれのヴィランズをイメージしたコスチュームを着ています。
登場するディズニーヴィランズは9人で、「眠れる森の美女」からマレフィセント、「ピーター・パン」からはキャプテン・フック、ミスター・スミー、「白雪姫」からはウィックド・クイーン、「ヘラクレス」からはハデス、ペイン、パニック、「アラジン」からはジャファー、「リトル・マーメイド」からはアースラと代表的な顔ぶれがズラリ。大人気のヴィランズが主役ということで高い注目度を集めていて、シルバーウィーク中にはパーク自体に入場制限がかかった日もでるほど。
今年からシーでも全身仮装での入場が実施されたこともあってかなりの盛り上がりを見せています。ヴィランズ一色のクールで怪しいハロウィーンも楽しそうですね。

ディズニー夏祭り

夏といえば、ディズニー夏祭り!
今年の夏も東京ディズニーランドで開催されている、「ディズニー夏祭り」。
その大人気なディズニー夏祭りをこちらで少しご紹介します。
日本の夏の風物詩のちょうちんに太鼓の音・・・。夏一色に染まったパークはワクワクでいっぱいです!
ディズニーの仲間たちと一緒に楽しく歌って踊れる夏祭りが今年も開催中です。
夏ならではのディズニーのエンターテイメントやディズニー夏祭り限定のスペシャルグッズやメニューなど!
大人も子どもも元気になれちゃうディズニーの夏祭りです。
シンデレラ城の前で行われるショーでは、ミッキーチームとドナルドチームに別れて行うエンターテイメント「雅涼群舞」が今年も登場。
大量の水しぶきとともに演舞を楽しめちゃいます!
あなたもこの夏、ディズニーの仲間と一緒にディズニー夏祭りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

TDLでスティッチと話そう!

ディズニー映画「リロ&スティッチ」を題材にした新アトラクションが17日、東京ディズニーランドのトゥモローランドにオープンするそうです。
新アトラクションは「スティッチ・エンカウンター」。いたずら好きのキャラクター・スティッチがシアター内の巨大スクリーンに映し出され、来園したお客さんと「交信」ができるそうです。名前や好きなものを聞いてきたり、応えているお客さんがスクリーンに映ったりしてユーモアあふれるやり取りが楽しめる内容となっています。「スティッチ・エンカウンター」は小さい子どもから大人まで楽しめるアトラクション。時間は約12分とのこと。期間限定でディズニー・ファストパスも導入されるそうです。同アトラクション誕生に連動した謎解きプログラム「消えたスティッチを探し出せ!」も開催されるそうです。
スティッチ好きの人は是非行ってみてください!

絶対泣けるディズニー映画

たまにはお休みの日に家でのんびり映画鑑賞を楽しんでみてはいかがでしょうか?
そんな時にオススメなのが、ディズニー映画です。
今回はディズニー映画のなかでも、感動して、思わず泣いてしまう映画をご紹介します。
まず一つ目はトイ・ストーリーです。見た事のない方はぜひ、シリーズ3作品を一挙に見ていただきたいほどの名作です。
とくに「トイ・ストーリー3」は涙なしに見ることはできません。
つぎにオススメなのが美女と野獣です。不器用な野獣と芯を持った優しいベルの恋愛ストーリー。クライマックスは思わず涙してしまいます。
そして最後にオススメしたのが「ライオンキング」です。こちらの作品もシリーズ3作品。中でもおすすめは1作目です。
サバンナの動物に焦点をあてたこの作品は、動物を通して家族の愛を知ることができます。
時間があったら、3作品見てみてください!
いかがでしたでしょうか。今回は、ディズニーのおすすめの泣ける映画をご紹介しました。
映画を見て感動して泣くことによって、ストレス発散をすることもできます。
ぜひ、お気に入りの飲み物を片手に楽しんでみてくださいね!

ディズニー・イースター

去年まで東京ディズニーランドで開催されていた「ディズニー・イースター」がディズニーシーでも開催されるそうです。4月2日から6月23日までの83日間で開催されています。
目玉は美しい花々やイースターエッグによって飾られた港、メディテレーニアンハーバーで1日3回公演されるスペシャルショー「ファッショナブルイースター」です。このショーでは今回のスペシャルイベントから導入される新しい陸上ステージも使用。水上と陸上全体を使った華やかなものになっているそうです。ファッションがテーマの「ファッショナブルイースター」は、春の輝きにあふれた美の祝祭です。東京ディズニーシーの4つのテーマポートから集まったキャラクターたちが個性あふれる4種類のファッションに身を包み、自慢のファッションを披露していきます。スタイリッシュなディズニーシーのイースター。ディズニーランドのエッグハントとあわせて楽しみたいですね!

実写版「美女と野獣」

実写版「美女と野獣」の情報が続々と公開されていますが、主人公のベルを演じるエマ・ワトソンの相手・野獣役に、テレビドラマ「ダウントン・アビー」シリーズのダン・スティーブンズが交渉中だそうです。また、ベルをめぐって野獣と争う悪役ガストンには「ホビット」シリーズで弓の名手バルト役を務めてきたルーク・エヴァンスが打診されているそうです。
1991年に公開されたアニメ版「美女と野獣」は世界で大ヒットを記録し、第64回アカデミー賞ではアニメーション作品で作品賞にノミネートされるという数少ない例のひとつになっています。そんな人気のアニメーションの実写版は、「ドリームガールズ」などのビル・コンドン監督がメガホンを取り、小説「ウォールフラワー」の作者であるスティーブン・チョボスキーが脚本を手がけます。これまで野獣役には「きみに読む物語」などのライアン・ゴスリングや第87回アカデミー賞で主演男優賞に輝いたエディ・レッドメインの名が挙がっていましたが、最終的にダン・スティーブンズに白羽の矢が立ったようです。
ディズニーは現在日本公開を4月25日に控えたリリー・ジェームズ主演の「シンデレラ」をはじめ、「ジャングル・ブック」、「ピートとドラゴン」など今まで手掛けてきたアニメ作品の実写化を多く計画しています。実写版「美女と野獣」の製作は今年中に開始されるとのこと。近ごろは女性に人気なディズニープリンセスが主人公の作品が実写化され、大人のディズニーファンに向けた商品の展開も多いですね。ベルもシンデレラも幅広い年齢層の女性ファンが多いので、期待もかなり大きいのではないでしょうか。公開が待ち遠しいですね。